直子の代筆 時候の挨拶 季節の挨拶

直子の代筆を使って時候の挨拶を作ってみました。
直子の代筆で時候の挨拶を作る場合は、「冠婚葬祭編」のなかの、「季節の挨拶」や「年賀」「中元歳暮」から作成することになります。

では「直子の代筆」時候の挨拶の作例です。
寒中見舞い(年賀状を出していない場合)ヴァージョンです。

20XX年X月X日
〒[貴方の郵便番号] [貴方の住所1]
[貴方の住所2]
[貴方の会社名]
[貴方の部署名]
[貴方の肩書き] [貴方の名前]

余寒お見舞い申し上げます。

 立春を過ぎたというのに寒い日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。新春のご挨拶をしそびれましたが、今年も宜しくお願い申上げます。
 予報では暖冬の筈でしたのに、随分と冷え込む今日この頃、冬はかくあるべしと泰然とすべきか、予報に苦情を言うべきか……。
 しかし、一日、一日と確実に遅くなる夕暮、早く来る日の出に、春の足音が聞こえてくるような気が致します。
 会社を替わりました。
 皆様の御健康と御多幸をお祈り申し上げます。
敬具


「直子の代筆」では、「会社を替わりました。」の部分には自分で作った文章を入れられます。
また、「皆様の御健康と御多幸をお祈り申し上げます。」の部分は、「直子の代筆」の定形文からことばを選ぶことができます。
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